ゴルフ

ゴルフの自宅練習は、どのくらいの頻度で練習すれば良いのか?

今週末は、月に一度の大阪への帰省でした。やっぱり家族と一緒に過ごす時間は、何物にも代えがたいものですな。また、これから1か月はしばらく会えませんが、何とか乗り切って、GWを迎えるよう頑張りますわ。
さて、今日はゴルフの自宅練習は、どのくらいの頻度と内容で練習すればよいのかをご紹介します。

練習の中心は、自宅での反復練習

私のゴルフ練習の中心は、

①自宅で「ゴルフの竪琴」「スーパーシャットくん」を使い、ゆっくり確認しながらのスイング練習
②①で、パイロンとスポンジボールを使った、カーテンに向かって打つ練習
③パターマットの上でスポンジボールをSWで1ヤードショットする練習
④パターの芯の左右に爪楊枝をセロハンテープで止めて、マイボールをパターの芯でしっかり打つ練習

を毎日継続してやっています。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

「ゴルフの竪琴」「スーパーシャットくん」を使ったゆっくりスイング練習

これは監修者であるマーク金井さんが、ただただゆっくりスイング練習を繰り返すことで、自分が出来ていない個所を確認しながら、練習を進めることを言われていて、その通り実践しています。
早くスイングすると、どこがおかしくて、どこが合っているのか、何となく雰囲気でしか分かりません。しかし、ゆっくりスイングの練習は、関節や腕の使い方がきちんとあっているのかごまかしがききませんし、何よりも一番筋肉を使います。正直、そんなに何十分も続けてできませんわ。

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パイロンとスポンジボールでカーテンに向かって打つ

ゆっくりスイング練習をした後、実際にスポンジボールをパイロンに乗せて、カーテンに向かって打ちます。その際もゆっくり練習します。飛ばすことを目的とせず、あくまでスイングの確認をしながら、ボールをゆっくり打つ感覚です。
最初のころは、スーパーシャットくんで練習すると、右にすっぽ抜ける球が多くでました。しかし、ボールに蓋をして包み込むように、フェイスを戻す左腕の回旋を意識してゆっくりスイングでボールを打つとしっかり捕まった球が出てくるようになりました。
これもかなり筋肉を使います。ゆっくりスイング+スポンジボール打ちで、ゴルフの竪琴で5分、スーパーシャットくんで5分の合計10分ぐらいです。

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パターマットの上で、SWで1ヤードショットの練習

パターマットは、SWのアプローチの良い土台になります。スポンジボールをマットの上に置いて、1ヤードを下半身を使って、しっかり打つ練習をやります。

これは、短い距離だからと言って、緩んだスイングになるのではなく、きっちり力を入れて打つ練習です。

パターとも共通していますが、短い距離を打つ時ほど、力を使います。最初から最後まで、緩むことなく、しっかり打つ練習は、ひいては10ヤード、30ヤード、50ヤードといった、中途半端な距離のSWのしっかりスイングアプローチにも、繋がる練習です。

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パターの芯の左右に爪楊枝をセロハンテープで止めて芯でしっかり打つ練習

この練習は、根気が必要です。まぁ、芯でヒットできず、左右の爪楊枝に当たった時の情けないボールの転がり・・・。あまりに当たらないので、萎える時もありますが、しっかり芯でヒットすることが出来ると、ショートパットの迷いがなくなります。

入れごろ外しごろの短い距離でも、しっかり打つことが出来、ショートパットの精度が格段に上がります。いわゆる「入れに行く」パットがショートパットでできるようになります。
SWの1ヤード練習でもそうですが、短い距離ほど、力を入れて打つ感覚が養えます。裏を返せば、遠くに飛ばすことほど、誤解を恐れずに言えば、力が要らないという事です。
練習を継続してやっていくことで、見えてくるものもあります。
是非試してみてください。

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