ゴルフ

ゴルフの幹事をするメリットとは?

取引先や会社の仲間内でゴルフをやっている人同士が会話を進めていくと、必ず「一緒にゴルフに行こうよ」という流れになります。

「じゃぁ、とりまとめ役頼むわ」と言われた時、あなたならどう思いますか?「面倒くさいなぁ」と思うなら、それは大損してますなぁ・・・。

そう、ゴルフの幹事ほどオイシイ役回りはありません。私の場合、4人で月一回のゴルフ会の幹事を約6年間やりました。

そこで今回は、ゴルフの幹事役のメリットをご紹介します。

ゴルフの幹事のメリット

私が経験して感じたメリットは、このような感じです。

①お小遣いと相談しながら、コースを選択できる。
②予約サイト(楽天GORA、GDO)で予約すると、予約者のみのクーポンを取得でき、年間ではかなりのお得になる。
③予約サイトとコース独自のホームページのどちらが安価に予約できるかの見極めが出来るようになってくる。
④予約サイトで予約を繰り返すとポイントが溜まり、サイト内ショップでボールなど道具を購入する際に使用できる。
⑤予約サイトで予約を進めていくと、夏場や冬場の時期に憧れのコースを安価に予約できるチャンスがある知識を得られる。
⑥ゴルフコースへの知識が格段にアップする。

では、一つずつ見ていきましょう。

金銭面での役得

①お小遣いと相談しながら、コースを選択できる。
②予約サイト(楽天GORA、GDO)で予約すると、予約者のみのクーポンを取得でき、年間ではかなりのお得になる。
③予約サイトとコース独自のホームページのどちらが安価に予約できるかの見極めが出来るようになってくる。

 

歓送迎会や忘年会など、突然の出費は貧乏サラリーマンにとっては厳しいところ。毎月あるわけではありませんが、重なるとゴルフに使えるお金がどんどん減っていきます。

しかし「今月はお金がないのでゴルフには参加できません」を理由にはなかなか言い出しづらいのが建前で、本音は何とかしてゴルフに行きたいと思うもの。

であれば、自分のゴルフにさける金額を割り出してそれに見合うコースを選択すればいいのです。

岡山県でプレイする場合、岡山市内から近しいコースは土日で大体1万円オーバー。それが県北(美作や作州武蔵、日本原)あたりになると、昼食付で7千円~8千円になります。

県北のコースが全くダメダメなのかと言えば決してそうではなく、かつての名門コースもたくさんあります。これは、市内から遠いというエリアの問題が非常に大きいと思います。
 

因みに予約サイトを利用する場合、プレー料金はプレー日の3か月前以上の予約であれば「早割」と題して、更に割安に設定されています。仲間内でプレー日を出来るだけ早いうちから決めておけば、1回あたりのコストを抑えた上でプレイすることが可能。

また、プランによっては「予約人数×200円」「予約人数×500円」といったプランもあるほか、GDOなら毎月1日に予約代表者のみ使用できるクーポン500円などが先着で配布されるなどのサービスがあり、それらを利用すると結果として1,000円ぐらい安くなるというわけ。

1回1,000円と侮ることなかれ。年間に直すとおよそ1プレー分が無料になるのだから、幹事にならないと損をしてしまうことに・・・。
 

更に幹事役として慣れてくれば、次は予約サイトとコースの自社ホームページでの予約とどちらが安価なのかが気になりだします。

理由は、1円でも安く回りたいから。比較して同じ料金のコースもあれば、予約サイトが高い場合もあります。その場合は、予約クーポンのこともありますが他のメンバーにも配慮して、総合的に判断して決めましょう。

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ポイント付与の役得 

④予約サイトで予約を繰り返すとポイントが溜まり、サイト内ショップでボールなど道具を購入する際に使用できる。
 

これは副次的に生まれるメリットです。

GDOの場合、予約を繰り返していくと予約者ランクが上がり、取得できるポイントの単価も上がる仕組みです。そこで溜まるポイントは、もちろんプレー費にも回せますが、ドライバーやボールなど用品を購入する費用の一部として使用することも可能。

役得がこんなところでも、生きていきます。

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ゴルフコースへの知識が高まり、同伴者に喜んでもらう

⑤予約サイトで予約を進めていくと、夏場や冬場の時期に憧れのコースを安価に予約できるチャンスがある知識を得られる。
⑥ゴルフコースへの知識が格段にアップする。

①~④までは、お小遣いの観点からでしたが、私がおススメする本当の理由はこれです。

私の場合、自分のスキルを顧みず、広島県であればリージャスクレスト、岡山県であれば鬼の城、兵庫県であればパインレーク、ゴールデンバレー、チェリーヒルズといったR.T.ジョーンズ設計のコースに年間で1回でいいから、気の合う仲間と行きたいと思っていました。

何故なら、プレイ後に同伴者からスコアは関係なく「面白かった」と言ってもらえるから。幹事冥利とはまさにこのことだなぁと思います。
 

しかし、TOPシーズンでは20,000円オーバーなコースばかり。

ではいつに行ったのか。それは夏場、冬場、大型連休やお盆、年末年始の間の平日などをプレイ日に設定し、その日の3か月以上前からコースのホームページと予約サイトの料金を常にチェックした上で決めていました。

その過程を経て、R.T.ジョーンズ設計の池に向かって傾いたグリーン、周囲はバンカーだらけのグリーン、兎に角体験した事のないコースレイアウトに同伴者の納得の顔を見たときは、次も面白いコースを探して喜こぶ顔が見たいと思います。
 

気の合う仲間とわいわい楽しくプレーする時間はかけがえのないもの。

幹事役をやることで、得られるものも大きいと思いますな。

ぜひ一度、幹事をつとめてみてはいかがですか。

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