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ゴルフのプレイは、難しいコースと簡単なコースのどちらが良いのか?

ゴルフスコア100を切りたい、90を切りたいと思っている人はたくさんいます。

しかし、ゴルフ場も難易度の高いゴルフ場や簡単なゴルフ場もあります。一体どのゴルフ場で出したスコアが自分の実力なのか、どの難易度のゴルフ場でプレイした方がいいのか、分からない人もいると思います。

そこで今回は、ゴルフのプレイは、難しいコースと簡単なコースのどちらがい良いのかをご紹介します。

芝の上からの練習は、とことん簡単なコースでプレイすべし

週末にショートコースとハーフラウンドの組み合わせで練習している私は、とことん簡単なコースでプレイしています。

例えば青葉山ショートコースは、フラットなライですし、富谷パブリックは打ち上げ、打ち下ろしやドッグレッグなどありますが、距離が本コースと比較して短く、方向性と分をわきまえたマネジメントに徹すれば、40台前半のスコアで上がりやすいコースです。
では何故、簡単なコースでプレイするのか?

答えは、
①言い訳せずに何が課題なのかを明確にする事
②毎ホール、良いスコアを重ねる事で味わう緊張感になれる事
この2つに絞られます。
それでは、1つずつ見ていきましょう。

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簡単なコースで明確になる自分の課題

人間は目標を達成できなければ、どうしても言い訳をする傾向にあります。

難易度の高いゴルフ場ならば、「ライが悪かった」「距離が長すぎた」などなど、いくらでも理由を見つけることが出来ます。
しかし、簡単なコースでプレイすると、途端に言い訳が出来なくなります。

何故なら「簡単なコース」だからです。

河川敷コースのように、練習場のマットと同じくフラットなライで、まっすぐな広いコースであれば、スコアの悪い原因は、全て自分になります。例えばそれは、スイングなのか、はたまた無理にグリーンを狙うなど、自分のコースマネジメントに問題があるのか・・・。
しかし、そこがミソ。

何故なら、目標に到達出来ない理由、つまり課題が明確になるのです。

例えば3番ホールで無謀にもグリーンのピンを狙ってしまい、外してバンカーに入れて、余計なスコアを浪費した事が課題として分かれば、そんな無茶なコースマネジメントを改善するだけで、次回のスコアは大幅改善が見えてきます。

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良いスコアを重ねる事による独特の緊張感

簡単なコースの芝の上から練習を重ねる事で、自分の課題が明確になり、一つずつ課題を潰していくと、特にショートコースでは、ボギーペースを上回るパーが取れだしてきます。

「これだけ練習をやってきているのだから、パーは取れて当然」と悠然と構えることが出来る人は、鉄の心臓の持ち主。うらやましいですな。

蚤の心臓を持つ私は、このいい流れがいつ悪い方へ行くか、いつしっぺ返しが来るのか、パーを連続して重ねれば重ねるほど、ハラハラします。

そうなんです。自分で自分を信じてあげることが難しくなってくるんです。そうなると、浮足立つというか、地に足を付けたゴルフプレイが難しくなります。

でも、そこでグッと踏ん張って、冷静にプレイする事こそが地力の向上につながります。

例えば、連続してパーを取る状況下で、更にショートパットをねじ込んでパーを取る、また、寄せワンのアプローチを重ねていく事は、簡単なコースであればこその貴重な経験値向上になります。

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難易度の高いゴルフ場でプレイするメリット

では、難易度の高いゴルフ場でプレイすることは、デメリットでしかないのか。

決してそうではありません。難易度の高いゴルフ場だからと言って構えるのではなく、簡単なコースで積み重ねたコースマネジメントや経験で挑み、そこで出た課題を一つずつ潰していきましょう。

私の中では難易度の高いゴルフ場の「ゴールデンバレーゴルフ倶楽部」「パインレークゴルフクラブ」(共に兵庫県)では、毎ホールで無理をしないマネジメントを積み重ねました。もちろん歯が立たないホールもありましたが、それもご愛敬。いつものスコアより悪くなることを覚悟してプレイすれば、おのずと無茶な冒険が減り、スコアの浪費が無くなります。

また、難易度の高いゴルフ場は、簡単なゴルフ場と比較して、池やバンカーに囲まれたグリーン、フェアウェイを何度も横切るクリークなど、景観が素晴らしく、印象に残るホールが多いです。

普段味わう事の出来ないコースを満喫するのも、ゴルフの醍醐味です。
難易度の高いゴルフ場と、簡単なゴルフ場の役割を明確にして、ゴルフスコアアップを目指しませんか。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。