ゴルフ

ゴルフスコア90の壁を乗り越えるコースマネジメントとは?前編

早いもので、今日で2月も終わります。あっという間に2か月が過ぎ、いよいよ3月、春到来ですなぁ。長かった冬がようやく終わり、絶好のゴルフシーズンも、もうすぐそこまで来てます。

そこで今回は、ゴルフのスコアを効率よく縮める為に意識するコースマネジメントをご紹介します。

結論は、ダボを叩かないようにして、ボギーで上がる事を目指し、たまに来るパーのチャンスをものにする「引き算」のゴルフに徹する事。コレに尽きます!

80台が出なかった時のコースマネジメント

80台が出ず、100叩きもあった頃のコースマネジメントは、全てのホールでパーを狙っていました。

1打目は、ドライバーで飛距離を稼ぐ。2打目は、ピンがどこに切られていようが、常に全てのピンめがけて一直線に打つ。グリーンオンさせた3打目、4打目はパットで確実にパーを取る・・・・。

このマネジメントの発想は、ティーグランドからグリーンまで、とにかくボールを前へ前へ飛ばし、最大飛距離を積み重ねていく「足し算」ゴルフでした。

しかし、「足し算」ゆえに大いに力みが生じ、1打目のドライバーでOBをやらかす、グリーンの右端に切られたピンをめがけて打てば、そのピンの更に右に外してバンカーにつかまり、そこからトラブルに繋がる・・・。

いくら前へ前へと頑張っても、一向にスコアは効率よく縮めることが出来ませんでした。

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80台が出せるようになったコースマネジメント 考え方編

そこで発想の大転換をしました。つまり、「引き算」のコースマネジメントです。

まず最初は、ティーグランドからグリーンまで、ミドルなら3分割、ロングなら4分割にし、1打目はドライバーに拘らず、分割された距離を打つことが出来るクラブで打って確実にグリーンオンさせる事から始めました。

例えばミドルで350ヤードの場合、3分割で7I(140ヤード)、7I(140ヤード)、SW(70ヤード)の組み立てです。最初は嫌やったですなぁ・・・。

ティーショットで7Iで打つんで、「お前は男の子とちゃうんか!」など、同伴の上司から罵声を浴びたものです。

しかし不思議なもんで、同じ番手を同じホールで何度も打ってると、不思議と力みもなくなり、一種の安心感に包まれた中でショットが打てます。

そう、ゴルフ練習場と同じなんです。

ゴルフ練習場も同じ番手で、沢山のボールを連続して打ちます。それと一緒やなぁと思うと、不思議と不安がなくなり、自信をもってショットが出来るようになりました。

ドライバーでOBを出すこともなくなり、大幅にスコアが改善されました。

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80台が出せるにようになったコースマネジメント ティーショット編

しかし、ゴルフで避けて通れないのは何といっても1打目の飛距離。ずっとアイアンでは、進歩がありません。

そこでハーフラウンドの練習時に、7Iよりも飛距離の出る4Uや3Wでテーショットの練習をし、1Wほど飛ばなくても、2打目、3打目の組み立てをしていけばボギーで上がれる事を試して、実際に体感することを積み重ねました。

すると「飛ばなくてもボギーで上がれる」自信を持てるようになり、1Wでも「飛ばそう」という意識から、「そこそこでいいや」と思えるようになり、ティーショットでの力みが無くなりました。

うーん、かなりの睡魔が襲ってきました。続きはまた明日アップします。おやすみなさい・・・。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。