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ゴルフで雨の日のプレイをうまく乗り切る方法とは?

東北・仙台も今日は朝から雨。時期的には、6月と7月前半は梅雨、9月と10月前半は秋雨と台風の影響で、雨の日にプレイする可能性が高まります。

プライベートゴルフなら、仲間内で話し合って、プレイ日を延期したり、中止にしたりする事が出来ますが、取引先とのコンペや懇親会になると、「雨だから欠席します」とは中々ならないもの。

そこで今回は、ゴルフで雨の日のプレイをうまく乗り切る方法をご紹介します。

雨の日の難しさ 服装編

雨の日は、晴れの日と違って、スコアが悪くなる傾向にあります。

服装面では、晴れの日は動きやすく、軽い、スイングに適した服装になりますが、雨の日は、濡れない事が優先されるため、どうしても重ね着になります。

普段の練習場や自宅練習でも、重ね着で練習などしていないため、スイング時に違和感が出て当然です。違和感のあるスイングでベスト更新となると、中々難しくなります。

ただ、そのような状況でも、少しでも違和感を軽くするアイテムが、ブリヂストンゴルフのレインウェア「水神」。

合羽と言えば「重い」「嵩張る」「動きにくい」の3重苦に陥りますが、この「水神」は、「軽い」「薄い」「フィット感が半端ない」というスグレモノ。

雨の日は、勿論合羽として着用し、秋から冬、春にかけては、ちょっとした防寒具としても使用でき、かつ普段のスイングが出来るので、おススメです。

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雨の日の難しさ コース編

雨の日は、コースの芝が濡れているので、重い状態になり、いい加減なショットだと、すぐにダフってしまい、距離が出ません。しかも夏に向かって勢いを増してきているラフに入れば、もうえらいことになります。

なので、雨の日のプレイのコースマネジメントは「無理をしない事」。

スイングに違和感があり、かつ芝が重い状態のコースという、いわゆる飛距離が出ない条件が揃っているので、いつものコースマネジメントで挑むと、しっぺ返しをくらいます。

無理をせず、ボギーオンを心掛け、その中でやってくるパーチャンスを確実にものにしていく。

ティーショットはドライバーに拘らず、フェアウェイウッドやユーティリティーに持ち替えて、晴れの日にはやろうとしないコースマネジメントを試してみる日にすれば、雨の日のプレイでも、自分にとってプラスの経験値に繋がるプレイになります。

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雨の日の難しさ ショット編

雨の日で一番厄介なのが、濡れてカチカチのバンカーに捕まること。

いつものように、ボールの手前にクラブをドンと打ち込むショットが使えません。また、それをやってしまうと、硬い地面にクラブがはじかれ、ほぼほぼホームランになって、スコア浪費につながります。

そこでおススメなのが、パターで脱出する方法。

冬の日の花道と同じで、砂がカチカチなので、地面と同じ扱いにしてしまいましょう。

段差、落差の大きいバンカーの場合は、アプローチと同じ感覚でショットしましょう。

ただ、自分がバンカーにいるので、普段の感覚のまま、バンカーショットのふり幅でアプローチすると、勿論オーバーしてしまいます。少し違和感を感じると思いますが、カチカチに固まった砂は、普通の地面だと思い込んで、ピンまでの距離に合わせた普段のアプローチショットをしましょう。

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雨の日のプレイでしか味わえないこと

雨の日のプレイは、普段感じない違和感がたくさんあります。でも、ゴルフは元々自然が相手のスポーツ。人間は自然には勝てません。

ならば、雨の日のプレイを出来るだけ楽しんでみましょう。

私の場合、雨の音、雨のニオイ、そして雨の日のコースのにおい、同伴者との雨にまつわる会話などなどを出来るだけ楽しむようにしています。

小学生の頃、雨の日でもよく友達と遊んだ記憶がありますが、雨の日ほど、仲良くしていた記憶があります。

40代も中盤のオッサンになって、雨の日に、ずぶ濡れになりながら、遊ぶことってありますか?中々ありませんわな。

でも、ゴルフだからできるんですな。

なので、雨の日にしかできない、感じ取れることを楽しみながらプレイするのも一つだと思います。

ぜひ試してみてください。

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