ゴルフ

ゴルフでスコア改善につながる集中力の使い方とは?

昨日は福島で商談があり、お昼は「麺処 若武者」で「醤油鳥中華そば」とライスを頂きました。スープは癖のないあっさり醤油。チャーシューは恐らく鶏で、こちらもあっさりした味で美味しかったです。

関西人が福島でラーメンを食する。営業先で様々な食に一期一会なのも、単身赴任のメリットですな。こちらは、グルメのカテゴリーでまたアップしていきたいと思います。

今年の冬は暖冬モードでしたが、直近は身も震えるぐらいの寒さ到来です。あまり寒すぎると、地面が凍って固くなり、ショットすると肘や腕を痛めてしまいます。頃合いを見ながらハーフランド練習と行きたいもんですわ。

寒い冬の時期に、スイングスキル以外にゴルフで見つめ直したいモノ。

それは、ゴルフのコースマネジメントであったり、思考回路ですな。この時期に見直して、春以降の暖かい時期のプレイに生かしたいもんです。

そこで今回は、ゴルフでスコア改善につながる集中力の使い方とは?をご紹介します。

80台が出なかった時の集中力の使い方

平均90代後半で、80台が出なかった頃の私は、ドライバーで100点満点を目指していました。とにかくマン振りで飛距離を稼ぎ、豪快に1発目を決めて、同伴者をあっと驚かせると、気持ちがいいもんです。

1打目がうまくいくと、そこで満足する自分がいましたし、1打目がうまくいかずOBやチョロになると、そのホールは終わりぐらいの勢いになる自分もいました。

つまり、1打目に集中力の全てをかけていました。しかし、集中力がずっと続く人はそういません。

なので、グリーンに近づくにつれて、自分の集中力が落ちてきて、ザックリやトップ、ショートパットでのミスがあり、結果としてボギーを維持できず、ダボやトリプルになっていきました。

関係記事>>>ゴルフスコア90の壁をぶち破るコースマネジメントとは?前編

80台が出せるようになった集中力の使い方

80台が出せるようになってきたのは、ドライバーでショットする時よりも、グリーン上でのパットを筆頭に、グリーン周りからのアプローチ、セカンドショットといったグリーンからの逆算順番で集中力を高めていくやり方に変えたためです。

つまり、ドライバーは飛距離を求めず、2打目でグリーンが狙える位置に打てればそれでよしぐらいの、60点感覚で打つ。セカンドショットは、グリーンに乗ればラッキー、ミスしてもグリーン周りに行けばいいやぐらいの60点感覚で打つ。

これだけで、随分スコアが変わり、80台がチラホラ出始めました。

まず第一に、ドライバーのOBやチョロが激減。飛距離を求めず、80%前後のコントロールショットに切り替えたので、スコア浪費に繋がるペナルティが激減しました。

そして飛距離を求めないことは、使用する番手にも影響を与えます。

つまり、ミニドライバーや3Uといったドライバー以外の番手で、幅の狭いホールや距離の短いホールでティーショットすることを覚え、結果としてパーを拾うことが多くなりました。

で、80台を決定づける集中力は、3打目以降にとっておくと言うこと。

つまり3打目から、集中力のギアを上げます。

転がしアプローチでピンに絡ませるために、どこにボールを落として、どれだけ足(転がり)を使うのか。兎に角、1ピン以内、出来れば確実に1パットで沈めることの出来る位置へボールを運ぶこと。これに全神経を集中させ、アプローチをします。

でも、1ピン以内によらないケースもあります。だからこそ、4打目のパットは、更に全神経を集中させ、全力でカップに沈めにかかります。

80台のスコアで上がるということ。

それは、ミスを極力減らした上でボギーペースでまわり、いくつパーをとれるのか、それにかかっています。

残念ながら、ゴルフ練習場でのショット練習だけでは、この集中力の使い方を養うことが出来ません。どうしても、芝の上からの練習、つまり、ショートコースやハーフラウンドでの練習が必要になってきます。

グリーンからの逆算順番で集中力を使う事。パットやアプローチに全神経を集中させるこのやり方を続けていると、逆にドライバーが簡単に思えてきます。

ピンを直接狙う、つまり幅の狭い「点」を直接狙うアプローチと、大体あの辺でという大雑把な「スペース」を狙うドライバーショットでは、難易度が違ってくると言うことが、体感できるからです。

セカンドショット、外したときの3打目を常に意識して行うことで、ホールの後半に集中力の重きを置く、つまり集中力を高める練習ができます。

なので、ダボやトリプルを叩く可能性が低くなり、逆に最低ボギー、そしてパーを拾える可能性が格段に上がりました。

関係記事>>>ゴルフスコア90の壁をぶち破るコースマネジメントとは?後編

まとめ

つまり、スコアに影響を及ぼすのは、グリーン上のパットとグリーン周りからのアプローチであるという事。ここに集中力を全投入すれば、スコア改善に繋がります。

アプローチが寄り始めると、最後はパット力。パット力を向上させるためには、実戦経験を積むしかありません。

簡単なパットを外すと、以降のホールの流れが悪くなり、パーペース、ボギーペースを維持できなくなる。ここぞのパットを踏ん張って、パーペース、ボギーペースを取り戻す。

踏ん張って、踏ん張ったパットを続けていても、集中力が途切れて、ペースが維持できないなど、パット力は、グリーン上でしか培い、養うことは出来ません。

そのためには、ゴルフ練習場でのショット練習では無く、ショートコースや、ハーフラウンド練習などの、芝の上からの練習が絶対欠かせません。

自宅で「ゴルフの竪琴」「スーパーシャット君」「フレループ ショート」でスイングスキルを向上させ、芝の上からの練習で、コースマネジメント、集中力の使い方、持って行き方を実践し、経験値を積み重ねる。そこで失敗して、また取り組む。

PDCAをくるくる回しながら、毎週課題を持って練習を積み重ねていく。そうすれば、確実に好スコアで上がれるようになります。

「ゴルフは好スコアであがってなんぼ」。

是非、試してみて下さい。

関係記事>>>ゴルフの幹事をするメリットとは?

体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。